グレートスモーキーマウンテンズ国立公園 写真

アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

 

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真3.jpg

 

 

この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真2.jpg

 

 

車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

 

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真5.jpg

 

 

麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

 

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真4.jpg

 

 

アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真6.jpg

 

 

2−3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

 

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真7.jpg

 

 

クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

 

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真8.jpg

 

 

先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

 

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真1.jpg

 

 

霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真9.jpg

 

 

早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

 

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。

 

コメント
コメントする

 



© 2006 - Ken Box