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ルイビル・スラッガー博物館の写真 メジャーリーガー御用達バット工場

投稿日:2017年3月18日 更新日:




長さ36mのバットがお出迎え。

ルイビルスラッガー博物館、大きいことは偉大なこと、ルイビルの名物スポット。

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僕は知らなかったよ、メジャーリーガーが使っているバットの大半はこのルイビルスラッガー工場で製造されていると。

その工場内のツアーがあるルイビルスラッガー博物館、本当は野球に興味がないけど行ってみた。

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上の人間の形のうち、何体かは人形です、なかなかリアルなもの。

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とにかくバット・バット・バットの目白押し、寝ても覚めてもバット。

それぞれのバットに個性や違いがあるのだろうが、素人の僕にはどれも同じ木の棒にしか・・・。

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製造工場内は写真撮影禁止なので、博物館の写真ばかりを載せよう。

30分ばかりのウォーキングツアー、流石に英語だと内容理解は難しいが、とにかくバット。

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製造工程のバットは美しい木の色だった。

手彫りなんて今時していません、全ては機械で成形されるバット、人の手は限られるぐらいにしか入っていない。

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上の写真、奥の28番は人形じゃなくてリアルな人です。人形はシアトルマリナーズの英雄・グリフィージュニア。

イチローの写真もあった、そんな人たちが使っているバット=本物なのだろう。

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ツアーの最後にはミニバットを漏れなくもらえる。ギフトショップも面白かった。

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ルイビルケンタッキーダービー博物館と一緒、内容への興味はともかく、「本物」は一見の価値がある。

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バットという一点突破で抜群の認知度と実力をゲット!

ルイビルスラッガー博物館の狙いはシンプルで素晴らしかった。







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