ケンタッキーダービー博物館

ケンタッキー州の「本物」は見逃せない、ケンタッキーダービー博物館のことだ。

 

馬が身近に生きていて、馬を文化としている土地だからね。

 

ケンタッキーダービー開催地・チャーチルダウンズ競馬場隣接のケンタッキーダービー博物館へ。

 

 

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ルイビル市内から6kmほど、もう140年もの歴史がある競馬場、ギャンブルというより社交場。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館に入るともれなく30分のウォーキングツアーに参加できる。

 

みなさんと一緒にチャーチルダウンズ競馬場内へ、ここが競馬界で最も権威のあるケンタッキーダービーの場所ね。

 

 

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季節柄、なんにも居ないが場内の美しさをひしひしと感じる。

 

3歳馬世界一を決めるレース=馬の能力最大値を確かめる場、一回きりの勝負に恵まれる僥倖はどうしたら得られる?

 

 

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その世界一の舞台を見て驚いたのは、レキシントンのキーンランド競馬場が設備や環境という面では優位。

 

凄いな、ケンタッキー州は。世界でも稀な競馬場を2つも有している。

 

 

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ツアーのガイドさんがしゃべってくれる英語は耳に入らない、早口過ぎて理解できない。

 

それでもいいさ、自分の目で見て、感じたもので十分伝わってくる、チャーチルダウンズ競馬場の本物ぶり。

 

 

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競馬に興味のない僕でも分かる、ここにはみんなが心を寄せている何かがあること。

 

 

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独特の美学が施されている建物、春の花が咲いた頃は一層美しいのだろう。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館の展示物はまぁまぁ。ギフトショップが良かった。

 

 

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20分間ぐらいの映画があって、ケンタッキーダービー当日の様子を馬の傍の視点で見せてくれる。

 

感動的なシーンがいくつかあって、まさに一見の価値あり。

 

 

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競馬ファンなら堪らないだろうね、ルイビルのケンタッキーダービー博物館は。

 

 

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ケンタッキーダービー博物館・チャーチルダウンズ競馬場の思い出は一生忘れないと思う。本物ありき。

 

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