アメリカ単身赴任生活の始まり

船便が届きました、PENSKEで。

 

秋が深まりました、思ったより薄い色で。

 

生活は充たされつつあります。

 

仕事はまだまだかな、文化が違う中で仕事をしていると脳が活性化されます。

 

何がどうしたらそうなっちゃうのヨ?と驚く日々を過ごしております。

 

 

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新しい場所で、新しい人たちと出逢い、新しい行動パターンを覚えた僕。

 

ベテランズパークを初めて走った時、「ここに来て良かった〜」としみじみ。

 

何かって、これまでのサイクルでは決して体験できない瞬間だったから。

 


芽キャベツ(Brussels Sprouts)を気に入り、コーヒーはKEURIGのK-Cupパック。

 

ゴミ出しは月曜日の朝1回のみ、家は土足禁止に、家から1kmのところに放し飼いの馬がいた!

 

Amazon.comから宅配荷物が留守中に届いたら、玄関の外に置きっぱなしにされていたのは衝撃。

 

合理的なアメリカもここに極まるようだ。

 

 

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会社のRAV4が間もなく来るし、新しい仲間も職場に加わる見込みが立った。

 

州の運転免許を取ってきたら、赴任生活も一通り立ち上がったことになるのか。

 

こちらの当座預金口座の貯まり具合ときたら!ほとんど支出をしないからだ。

 


広いリビングルームの真ん中、18年も前に横浜中華街で買った丸テーブルと高椅子。

 

パソコンに飽きたら、キャメル色のチェアーで読書。

 

"Kenbox Re-born"と銘打ったプロジェクトを、この有り余る時間の中でモノにしたい。

 

 

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古い日記と写真を見て、胸が張り裂けそうになった日。愛おしい。

 


冬の旅行はニューオリンズをゴールに、ライブハウスで色々な音楽を聴く旅にしたい。

 

これも十代の僕では叶わなかったことだ。

 


娘と触れ合えない日は、乾燥していて、空虚で、色は何も付いていないけれど、

 

自分と向き合う長い時間が再び来るとは予想もしていなかった39歳の秋冬よ。

 

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