詩的に、高品質で。

豊田市 トレイルランニングコース

投稿日:2015年8月8日 更新日:




夏休みの初日、早速仕事のことを忘れようと寧比曽岳へ。
ここは僕的には豊田市でナンバー1のトレランコース!
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スタート地点の段戸湖、季節ごとに水と緑が形を変えつつ、走る気を増幅させてくれる。
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標高900mの段戸湖から、標高1,121mの寧比曽岳山頂まで、往復12kmのトレイルランニングコース。
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五六橋のところが迷い易い、東海自然歩道沿いに富士見峠方面に進みましょう。
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下界は35℃の真夏日なのに、この一帯は25℃ぐらい、標高の高さと緑の豊かさのおかげ。
豊田市でトレランするなら猿投山王滝渓谷も良いが、夏は寧比曽岳に限る。
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寧比曽岳のベストシーズンは秋の紅葉と、春の新緑の頃。まぁ当たり前ですが、真夏は人が皆無。
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小川の守り神みたいな木がある、力強く根を張った様は圧倒的な存在感あり。
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最初は段戸裏谷を少々登っていきます、鳥のさえずりに身をゆだねて。
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まもなく山の尾根に出る、ここから富士見峠の急坂前までが、僕の愛する天空のトレイルランニングコース。
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真夏に来たから伸びた草に視界を遮られたが、尾根沿いにスピードを上げて走り続けることができる最高の道。
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トレイルランニングの醍醐味を満喫した後で現れるのが、延々と続く急坂。かなり疲れます。
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伸びすぎた笹のシングルトラック、道を知らない人が歩いたら道を間違えたか?と不安になるはず。
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富士見峠一帯は紅葉のベストスポット、夏の今日は青々とした草が眩しい。
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寧比曽岳山頂の気温は24℃でした、風が心地よいが、夏は羽虫が多く長居していられない。
暑さを感じずにトレイルランニングを楽しむなら寧比曽岳だね、ここは春夏秋冬いつでもキレイなコース。
 

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