人生初のドローン動画

 

 

人生初のドローン動画は、企画を紙に書くことから始めた。


10秒・5秒・10秒・5秒・・・と、こまめにシーンを変える。
30秒も同じ絵だと飽きちゃうからね。
内容が前後で重複しないよう、組み合わせも考える。
思いつきで創ることを排除した。


1分の動画に8カットも必要とする贅沢な構成。

ナチュラルブリッジでドローンを飛ばそうとしたら、偶然にも霧の日、雪の日。
中止?とも思ったが、むしろ悪天候のほうが面白い絵が撮れるから喜んで向かった。

 

 

 

 

Mavic Airの操作から、Power Directorのソフトを使うのも良い頭の刺激となった。
わざとマニュアルとか便利なものは最小限しか見ないで、トライ&エラーで学ぶ。


何時間もかけて出来上がったドローン動画作品は、まぁまぁの出来映え。
2Kでも4KでもないHD動画、それから音楽が一般的過ぎるのが不満。

 

どうやったら自分らしい作品が創れるのか、この先の楽しみ。
趣味が広がっていく一方、どこかで傑作&評価を得ないといけないプレッシャーも。


さて、ドローン動画でどこまで行けるかな。

 



もう一度夢を見よう、ドローンで。

もう一度夢を見よう、ドローンで。

 

 

もう一度夢を見よう、ドローンで。3.JPG

 

 

アメリカ生活での僕の生き方は見えたように思う。
カメラの技術はハイアマチュアへ到達し、この先の成長は幅が狭い。

 

仕事はできるけど、組織上のキャップを感じる。
アドセンスでの稼ぎは復活できなかったと結論付けても良い。

 

 

もう一度夢を見よう、ドローンで。2.JPG

 

 

音楽・球技のセンスはなく、パラグライダーでは風を読めなかった。
小説だけはまだ諦めていないけどね。

日々には新しい刺激が欲しい。

 

 

もう一度夢を見よう、ドローンで。1.JPG

 


ドローンという物を前にしたら、カメラ技術も応用できるし、空が飛びたいと思った少年時代、

自分一人の技術で上に行ける点、どうも自分に向いているのではないか?と直感。

 

1,499ドルのDJI Mavic 2 Proはぐっとこらえた。
1インチセンサーでいきなり高品質を求めたかったが、初心者だから。

Black Fridayでちょっと安くなり699ドルのDJI Mavic Airで始めた僕のドローンライフ。

 

 

もう一度夢を見よう、ドローンで。5.JPG

 


初日はどう使うかの戸惑いと、ドローンが飛んだ時の驚きでいっぱいだった。
上空から撮った家と庭、いつもの公園での練習、上空100mからの空撮。


画質は一眼レフと比べてはいけない。
どうしたことだ、この写真たちは、今まで絶対に撮れなかった角度からのものばかり。

 

 

もう一度夢を見よう、ドローンで。4.JPG

 

趣味をもう1つ増やしてみた。
もう一度夢を見よう、ドローンで。

 



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