家康行列 岡崎城

家康行列の写真を超望遠レンズで撮影した2016年。

 

あの里見浩太朗さんが徳川家康役をしてくださった、岡崎市の市制施行100周年の記念だと。

 

 

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桜は満開〜散り始め、天気は良く、気温は高く、去年の家康行列とは大違いの天候なので、人の数が多い。

 

 

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一眼レフの標準レンズで撮るのもよいが、あえて距離を空けたところから、超望遠レンズで撮る家康行列の写真を僕は愛した。

 

 

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遠近感を無効にしてしまう圧縮効果、35mm換算で810mmの超望遠レンズで撮った画像。

 

 

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名のある将も良いが、足軽・雑兵に興味を抱く僕は異常。

 

 

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お姫様と家康公だけはフルサイズの標準レンズで撮りました。

 

 

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悪そうなワルザえもん+オカザえもん、岡崎市のゆるキャラ。

 

 

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家康行列に三脚はいらない、カメラを固定していては良い写真を撮るチャンスは少ない。

 

 

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自由度のある一脚を選んだ僕、一脚なら軽身に加え、画像に安定をプラスできる。祭りの必需品。

 

 

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警備の方や関係者が多すぎて写真に入り込むのを嫌うが、こればかりは仕方ない。

 

 

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一日警察署長の菊川怜さん、素敵な笑顔を振りまいてくれていました。

 

 

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時代絵巻の写真が撮りたくて、3年連続で来てしまった家康行列。岡崎城の近く、明代橋あたり。

 

 

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写真を撮っていて満足感が高い家康行列、時代再現に相当な力を入れてくれているのが伝わってくる。

 

刈谷万燈祭 神前舞 写真

天下の奇祭・刈谷万燈祭、それも一番の見どころ・神前舞の写真を撮ろう。

 

持っていくのは明るい単焦点レンズ1本。あれこれ欲張らない。

 

 

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軽快に担いでいるけど、50-60kg/4-5mもある張子人形だから、腰を入れて、気を入れて。

 

 

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↑場違いに飲み物片手の人、左手のリング。面白い被写体になってくださいました。

 

 

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島左近をモチーフにした万燈、和紙と竹で作られた芸術作品、地元のみなさんの輪をつなぐ。

 

 

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NIKON D800 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G + 一脚使用。

 

早くから秋葉社に着いたので良い撮影ポジションをキープ。

 

 

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今回は全体の雰囲気を報道するのが目的ではなく、単焦点レンズを使ってどこまで詩的表現ができるか。

 

 

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ピントの甘さ、構図の工夫の無さ。まだまだカメラを使いこなしているとは言い難いな。

 

 

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祭りの力強さ、町内の結束力を写真に表現できただろうか。

 

ところで、画質は凄いな、最高峰のカメラとレンズを使っているから、ボケと明るさは抜群。

 

 

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刈谷万燈祭・神前舞の写真、3時間かけて夢中で写真を撮った夏の思い出。

 

田縣神社 豊年祭 画像

写真撮影はワンチャンスだ、田縣神社の豊年祭。

 

まさかのアレを主題にしているから、人の多さが尋常ではない。

 

開始前からキープしていた撮影場所で一通り撮れたものの、その後で他の場所に移動しても良い場所が確保できない。

 

 

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道も場所も限られたところで行われる豊年祭、そして祭りの楽しさゆえに大変な人出、沿道で待つ人は三重四重になっている。

 

後から来た人たちがカメラを突き出すスペースはどこもない、満員御礼だっ!

 

 

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だからたった一回きりのシャッターチャンス、最前列で撮れるのは極めて幸せなことと知って田縣神社の豊年祭を撮ってみよう。

 

 

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(良い意味で)クレイジーなお祭りをやる日本の人たちを見ようと、多くの外国人がいらっしゃった。

 

分かるよ、その気持ち。いや、日本人にとっても豊年祭は異質中の異質ですから。

 

 

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主役は誰もが笑ってしまうアレですが、お祭り自体は衣装も内容も王道そのもの、だから豊年祭はギャグではない。

 

 

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面白い、実に面白い。被写体としては最高だよね、チャンスは一度きりだけど、その分集中して。

 

 

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屋台ではギャグのような形をしたバナナ、ソーセージ、飴などが売られていた。これも職人技か。

 

 

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田縣神社に到着したお神輿、人が多すぎて混沌。

 

天下の奇祭・田縣神社の豊年祭は個性がビンビンに立っている!良い写真を撮るのは至極困難ですが。。。

 

滝山寺 鬼まつり 画像

撮影場所の選択が難しかったよ、滝山寺 鬼まつりの画像。

 

お寺の本堂が舞台だから、やや目線が上、普通に撮ると見物客たちの頭が入る。

 

望遠レンズで狙うしかないな、全体像をとらえるのではなく、部分部分を切り撮るべきか。

 

 

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フラッシュを使わず、そのままの雰囲気が良いが、ISOをあげてF値を小さくしても、暗くブレてしまう。

 

それが分かっていたから奇跡を信じて連写あるのみ、一枚や二枚は良いものが撮れているものだ。

 

 

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満足ではない出来具体だった僕の滝山寺 鬼まつりの画像、またいつか再挑戦する機会もあるだろう。

 

最前列からは見上げる構図になってしまうから、観客席の一番後ろに脚立を立てて、高いポジションから望遠レンズで狙いたい。

 

 

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火祭りでは撮影場所選びが勝負だ、初回は下見、2回目以降にベストな場所を確保して撮るのが良いのか。

 

何事も挑戦あるのみね。

 

挙母祭り 曳き込み

挙母祭りの写真を撮ろうと、本楽の曳き込みを狙ってカメラを構える。

 

 

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山車8台が挙母神社の境内に入るときが見どころ。

 

 

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挙母祭りの熱気が頂点に達するのだ。

 

 

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町ごとに個性が現れ、それぞれ色使いも違うし、挙母祭りは見ていて楽しい。

 

 

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これは曳き込みの前、待機時だからリラックスモード。

 

 

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山車に乗った若者たちの気迫が快く、祭りの華やかさを演出してくれる。

 

 

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挙母神社境内の緑、日差しの角度も重なった。

 

 

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白い神様が反射している。

 

 

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色とりどりの紙吹雪、この量でも環境配慮のため最盛期より半減させたという。

 

 

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山車の上ばかりに視点がいってしまう、実は山車本体の美しさも見どころなのに。

 

 

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傘を上げて隣町の山車を煽る。

 

 

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通して感じたのは、祭り独特の血の騒ぎの中でも、色使いの妙が見受けられたこと。

 





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