コロニアル・ウィリアムズバーグ 夜景写真

コロニアル・ウィリアムズバーグ、それはバージニア州にある18世紀アメリカの博物館。

 

 

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総督公邸をスローシャッターで夜景撮影、たいまつが焚かれている姿はリアルな時代劇。

 

 

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夜だから人通りは少ないが、暗くても歩くのに治安の心配はない、ちょっと勇気はいるがここは夜景撮影パラダイスだ。

 

 

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町全体がコロニアル・ウィリアムズバーグという歴史博物館、この景色に入場料もなしに入っていけるとは。

建物の内部に入るのに入場料がいるところもあるけど、こうして外観を写真に撮るには誰だって自由。

 

 

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裁判所、風見鶏と処刑場で有名。

 

 

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日中のコロニアル・ウィリアムズバーグもカメラマン垂涎の場面が多いが、僕の直感は当たり夜景写真の素晴らしさときたら。

 

 

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アメリカ人も歴史を大事にしているんだな、歳月の長さの問題ではなく、誰だって先祖を敬う心が。

 

 

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メインストリートを歩いて東の端・議事堂へ。ドラキュラ出て来そうな屋敷にも見える。

コロニアル・ウィリアムズバーグの夜景写真、僕のアメリカ夜景撮影傑作のひとつ。

 

トーマス・ジェファーソン・メモリアル 夜景写真

ポトマック川沿い、タイダルベイスンを囲むOhio Drive SWに車を走らせていると、濃い霧がヘッドライトを遮る。

こんな天候ではトーマス・ジェファーソン・メモリアルの夜景写真は撮れないかもしれないね・・・とつぶやきながら。

 

 

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タイダルベイスンの池越しにトーマス・ジェファーソン・メモリアルと向き合うと、心が震えた。

こうしたレアな気候条件での夜景写真は大失敗か大成功かになりがち、今夜は後者だ。

 

 

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左に薄く見えているのはワシントンモニュメント、2者を横に並べてみた。

 

 

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トーマス・ジェファーソン・メモリアルと幽玄、という言葉が交差した、ワシントンDCの奇跡を忘れない。

 

アメリカ最高裁判所 議会図書館 夜景写真

アメリカ議会議事堂(正面)の道向かいに2つの美しい場所がある。

最高裁判所と、議会図書館と。

 

 

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最高裁判所へ、僕の最高の技術を使って夜景写真をプレゼントする。

 

 

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アメリカ合衆国議会議事堂の水たまりへの映り込み。

 

 

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議会図書館は建物内部も素敵だが、外部もまたスター級。

ワシントンDCには写真映えする建築物が数多く。

 

ユニオン駅 ワシントンDC 夜景写真

ユニオン駅と名前の付く駅は数あれど、ワシントンDCのユニオン駅(Union Station)の美しいこと。

 

 

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ひと手間かけ、三脚でスローシャッター。

動いている車の線、止まっている車の形。

 

 

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ユニオン駅構内は三脚使用禁止だった、クリスマスツリーがあることで一層個性的な空間に。

 

 

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写真撮影に夢中になって、周りに目が届かないと困るね、治安面も考えないと。

三脚に一眼レフカメラをセットしてスローシャッターを切ると、その秒間は360°ぐるりと周囲を見渡してチェックさ。

 

 

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寒いのに心温まる色使い、NIKON D850のピクチャーコントロール「フラット」を多用した、ワシントンDC・ユニオン駅の夜景写真。

 





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