エルビスプレスリー生家

 

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あのエルビスプレスリーが生まれた家が、ミシシッピ州テュペロにあった。

↑の写真の小さな家、たった2間の庶民そのものの家。

 

 

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13歳のエルビスプレスリー像、この場所でどう育ったらあの音楽センスを得られたのか。

 

 

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母親に連れられて通ったという教会が移設されている。

 

 

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教会につきもののゴスペルがエルビスの音楽を育てたのだろうが、ミシシッピのこの小さな場所から世界とは飛躍が過ぎる。

 

 

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とても静かな場所にあるエルビスプレスリー生家、今は昔の物語。

 

レゴランド シカゴ ディスカバリーセンター 写真

 

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今、この瞬間はレゴが好きだった娘。もっとも、彼女のブームは瞬く間に変わる。

 

 

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シカゴにミニ・レゴランド(ディスカバリーセンター)があるのを見つけて、娘のご機嫌取りのために訪ねてみた。

 

 

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一緒になってキャーと騒ぐはずだったのに、面白すぎて写真撮影に走った父。

 

 

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ダメだった、レゴの魅力にカメラを向ける手を抑えきれなかった。

 

 

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ジャングルを、シカゴのダウンタウンをレゴで表現するとは。。。

 

 

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それは機械で造っているのかな、それとも人の手で造っているのかな。
ラボらしいお部屋もあったから、レゴ職人が人の感性で造っていると信じたい。

 

 

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どれだけ暗くともNIKON D850にf1.4Eのレンズ、ISO感度を6400-12800まで上げれば描写力に問題がない。

 

 

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トロッコに乗ってレーザー銃でポイントを撃つキングダム・クエスト・レーザーライド。
1回目はポイント稼ぎに夢中、2回目は写真撮影に夢中。
 

 

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娘はレゴを身体で遊び、父はレゴをカメラで遊ぶ。
 

 

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近所に欲しいな、レゴランド・ディスカバリーセンター。

 

 

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シカゴのような大都会にしかないか。。。

 

 

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被写体の宝庫でもあるレゴランド・ディスカバリーセンター、カメラマンも写真で遊びたい放題。

 

フィールド自然史博物館 シカゴ 写真

 

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この大泥棒がーー。
シカゴのフィールド自然史博物館を回っていて、その言葉しか浮かんでこなかった。

 

 

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最近はいつもそうだ、メトロポリタン美術館でも、セントルイス美術館でも。

 

 

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恐竜はだれの所有物でもないのだろうが。
象牙も首長竜もあなたの物ではない、アメリカの物でもない。

 

 

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1Fの大広間にいたT-REXのSUEは2Fの別室に移動中。

 

 

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マンモスも、恐竜も、こんなに形が残っているものが豊富、奇跡か。

 

 

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インディアンたちの文化はポリネシアを感じる、我々の祖先にも通ずるものが。

 

 

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フィールド自然史博物館の展示物は潤沢すぎる、本物すぎる。

 

 

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アメリカ人って、白人って、ホントに大泥棒だな。
決めつけてゴメンだけど、罪深い人たち。

 

 

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現地の物は現地に、その場所にあったほうが幸せだと思う。

 

 

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エジプトのものも豊富すぎる、こんなの見たことないレベル!
 

 

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社会の知識を学ぶためには素晴らしい場所であろう、シカゴのフィールド自然史博物館。
訪れて楽しかった、家族で素敵な時間を過ごすことができた。
 

 

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でもね。でもね、大泥棒を見せつけられて、なんかすっかりしない時間でもあった。

 

シカゴの亡霊、青年時代の記憶

あれは22年前、シアトルからニューヨークまでアムトラックで旅行した時のこと。
シカゴにも途中下車して、金融先物市場?あたりを見学し、レイクショアの公園付近を歩いたはず。

 

 

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何も覚えていない、都会だった記憶だけ。もうずいぶん昔のことだから。
黒づくめの洋服で、リュックサック1つに旅装を詰めて、寒い真冬に。
お金はあったの?ちゃんと食べてたの?

 

 

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大人になった今、フィールド自然史博物館・チャイナタウン・リバーウォーク・ストリータービル地区・

日本人街・レゴディスカバリーセンターを回る。

 

 

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まるで違う世界ね、車を運転して、家族とともに、お金をちゃんと持って旅行する今は。

同じようで、同じところが何ひとつない。

 

 

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あれは本当に同じシカゴという街だったのだろうか。
結局分からなかった、シカゴの亡霊、青年時代の記憶。

 

ルイビル 写真撮影スポット

ルイビルの夜景撮影は何度もしているから、この日また同じ場所で撮るべきか迷った。


別の場所からの移動中、日の入りが19時45分ということは、

2時間少々をどこかで時間つぶししてからルイビルの写真撮影スポット・River Walk And Parkでカメラを構えることになる。

 

 

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2時間あればとっくに家に帰れるな、再びルイビル夜景を撮る価値があるかな、

以前と同じアングル・季節・機材だし、僕は何か新しいものを得ることができるだろうか?


ドライブ中にそんな悩みを抱えたが、心の声「今日にしかできないことをやろうぜ」に背中を押され、

ルイビルからオハイオ川を挟んだ対岸の写真撮影スポットへ。

 

 

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夕日の具合は日毎に異なるとはよく言ったものだ。
題材は過去と一緒でも、雲の形・夕日からの色はまるで別物。
レンズを向けるアングルを変え、画像編集で小細工。

 

結果、ルイビルに立ち寄って正解。
この日、この時、この場所で。
会心の一枚(上の一枚目)はいつどこで撮れるか分からないものだ。

 





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