レキシントン墓地 桜写真

日本で数多くもらった心の中の桜を愛でる、アメリカでの日々。

 

インスタグラムにあがる日本各地の桜写真を見て、あのピンク色の華やかさに心を焦がしていた。

 

 

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ところがどうだ、レキシントンにも桜の名所はあった。

 

レキシントン墓地、まさかのお墓なの、神社仏閣ではないけど、アメリカ流の明るい墓地にも桜は似合う。

 

 

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池に噴水に鳥さん、そして水辺を囲むように桜が。一眼レフカメラを構える腕にやけに力が入る。

 

 

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よーく見ると墓標がちらほら見える、そうだ、ここはレキシントン墓地なのだ。

 

 

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「どうにかして桜をキレイに写そう」、そうそう、この感覚、このやる気。懐かしいのね。

 

 

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PLフィルターをパリッと効かせての桜並木撮影、日本には滅多にないこの原色具合。派手ね、派手。

 

 

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やっぱり桜を撮るのが好き、そう思い出させてくれたレキシントン墓地、ここは桜の名所。

 

ディケーター アラバマ州 写真

グーグルマップを見てロケハンする、今日の夕陽時はどこで撮ろうか、西に開けた水辺を探す。

 

ディケーターとテネシー川、おっと、水上を走る72号線の途中にディケーターハーバーがあり、西は川の流れも太い。

 

 

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狙いは絞り込まれた、ディケーターからのサンセットを本気撮りした光栄な時間。

 

 

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「川の都市」と呼ばれるディケーター、交通の要所だったのだろう。水の恩恵は写真だけではない。

 

 

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古い町並み、煉瓦が写真に映える、バンクストリートをローアングルで撮影。

 

 

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旧州立銀行の佇まい、ディケーターで出逢った見どころたち。

 

ランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地

ケンタッキー州とテネシー州の境、奇妙な地形がずっと気になっていた。

 

ランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地(Land Between the Lakes National Recreation Area)。

 

名の通り、湖と湖の間にある森林地帯、なんだかワイルド感・特殊感がありあり。

 

 

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北から入ってみると、ボートランプとライトハウス、ここではPLフィルターを全開にして青く撮ってみた。

 

 

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これという目的は持たず、ぶらぶらと歩く冒険の楽しいこと。

 

気温が15℃はあったので、春のフォトウォーク。

 

 

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エルク&バイソン プレーリーという入場$5のサファリパーク風。

 

園内にエルクとバイソンが放し飼いって興味津々、入場門が有人ではなく無人支払いゲートなのは驚いた。

 

2週したが残念ながら一頭も見れず、季節と時間帯が悪すぎた!

 

 

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この地での春は素敵、冬から一気に登っていく気配、こんな花を見ると冬が終わったのを実感。

 

 

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南下しているとサウスバイソンピクニックエリアで、バイソンを見ることができた。

 

20年前のイエローストーン国立公園ぶりだろうか、遠目だったが見れて嬉しい。

 

 

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ケンタッキーでは453号線、テネシーに入ると49号線、この道をひたすら真っ直ぐ走る、森の中のドライブ。

 

 

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フォート・ドネルソン・ナショナル・バトルフィールドは強烈だった。

 

こんな景色の良いところに軍船が来て、丘上の砦と砲撃し合ったなんて、命のやり取りは惨劇の極みだよ。

 

 

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冬の終わりでもこれだけ美しいランド・ビトゥウィーン・ザ・レイクス国立保養地、きっと夏場の美しさは格別なのでしょう。

 

ケンタッキー湖とカンバーランド川の間、長細い森林地帯はこんな場所だった。

 

ケンタッキーホースパーク バイク

もう春が来たと思ったんだ。

 

気温10℃超えの日曜日の昼、LexingtonのLegacy TrailをUK Coldstream Parkからバイクで快走。

 

 

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North Legacy Trail Headについても、モノ足りない感じでその先へ先へ、目指すはケンタッキーホースパーク。

 

 

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なんだ、ROLEX Stadiumって! 機動力のあるバイクでケンタッキーホースパークをクルーズすると発見だらけ。

 

 

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厩舎に主役がいない時期、整然と並んだ窓が寂し気だった。

 

 

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冬以外の冒険はいいね、体力の続くまま、見知らぬ景色を求めて。なんだか久しぶりの感覚だった。

 

 

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ケンタッキーホースパークの一帯はどう撮ったって画になる、次はD850を背負って春の景色の中、走ってこよう。

 

 

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RUNするには広すぎるケンタッキーホースパーク、ここにはバイク(自転車)が似合う。

 

 

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長駆けの感覚を取り戻せず、太ももやふくら脛がブルブルしても、BIKE&PHOTOが止まらなかった楽しい時間。

 

Ridenour Memorial Park

森の間にあるから、風がなく、湖面がぶれず安定しているRidenour Lake

 

水鏡になってくれ、Twilight時はこの通りの絶景。

 

 

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Rindenour Memorial Park(ライデンアー記念公園)には釣り人、散歩の人。カメラマンは珍しい。外国人なら尚更。

 

 

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若干のエフェクトをかけたカメラの目からはこうした色合いに見えるのか、肉眼とはやや異なる。

 

 

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写真を上下逆様にしても、僕は気が付かないだろうな、Rindenour Memorial Park(ライデンアー記念公園)の水鏡。

 



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