バーボントレイル メーカーズマーク

本物のセンス、培われた文化を感じる場所へ、家族を連れて行こうと思った。

メーカーズマーク、それはメーカーズマークというバーボン工場。

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場5.jpg

 

 

バーボントレイルでも奥の方、えらい大自然の中にあるメーカーズマーク

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場1.jpg

 

 

バーボン工場見学ツアーにも参加せず、秋深まる敷地内をただ歩く。

ここは美術館のような、公園のような、見どころの多いお散歩コースでもある。

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場4.jpg

 

 

お洒落なのだ、大人の美学があるのだ。

素材やテーマはずっと昔のものを組み合わせているのに現代に通じる美。

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場2.jpg

 

 

娘は落ち葉を踏みしめてばかり。奥さんには通じたとは思うが、メーカーズマークの美が。

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場6.jpg

 

 

僕がここで見知った美しいものを、ひとつ、またひとつと千切って伝えてあげる、そんな旅になった。

 

 

メーカーズマーク・バーボン工場3.jpg

 

 

お酒を嗜まない私ですが、こんな環境で造られるメーカーズマークのバーボンには期待をしてしまう。

工場環境の違いで、バーボントレイルのバーボンメーカーを味比べ。

 



レキシントン ケンタッキーホースパーク

冬の訪れの前に、ケンタッキーホースパークまでレガシートレイルを通ってバイクで行ってみた。

朝はフロントガラスが凍る時期になったけど、日中でお日様が出ていれば15℃にもなり暑さすら感じるレキシントン。

 

 

ケンタッキーホースパーク5.jpg

 

 

期せずして馬場には多くの馬乗りさんたちがトレーニング中、望遠レンズで撮るのに夢中になった僕。

 

 

ケンタッキーホースパーク1.jpg

 

 

紅葉と騎乗の人、素晴らしい写真が撮れたね、足元の馬糞を避けながら撮る角度を探した甲斐があった。

 

 

ケンタッキーホースパーク2.jpg

 

 

ケンタッキホースパーク内の野生のリス、動きが機敏過ぎてカメラを振り回すのが大変でした。

 

 

ケンタッキーホースパーク6.jpg

 

 

「僕の馬はどうだい? まぁ僕のは馬じゃなくて自転車だけど・・・」

 

 

ケンタッキーホースパーク4.jpg

 

 

ケンタッキホースパークでは馬の文化というものに触れることができるな。

 

 

ケンタッキーホースパーク3.jpg

 

 

今日もまた光栄な時間を得ることができた、季節と被写体を考え、幸運を呼び込んで。

 



レキシントン 牧場写真

たまには、この街一番の写真撮影スポットに出向いて、レキシントン・牧場写真を撮ってみる。

夏に陸生ホタルを多重露光・比較明合成して以来、季節はもう秋の終わりに。

 

 

レキシントン牧場写真1.jpg

 

 

あっ、D850 に Nikkor 2.8mm f/1.4E を付けてきたつもりが、24-120mm f/4 が付いている。

同じ77mm filterだからって、まさか間違えるとは。

 

 

レキシントン牧場写真4.jpg

 

 

いつまで、このレキシントンにいられるだろう。

他州に移る案も出て来たから、時間に限りが見えてきた今は、これが最後の季節じゃないかと後ろ髪を引かれる。

 

 

レキシントン牧場写真2.jpg

 

 

自然環境そのものから、天敵や飢餓を取り除いたのがこのケンタッキー州レキシントンの牧場風景だろうよ。

これ以上の環境に住む馬はいないかな、野生馬になると生存競争が厳しいだろうし。

 

 

レキシントン牧場写真3.jpg

 

 

そして僕のレキシントン牧場写真探求はもうしばらく続くようで、いつか急に途切れる。

今を生きること、手探りで進むのだ、忍びのごとく。

 



ミシシッピ 綿花畑 写真

 

ミシシッピ綿花畑写真3.jpg

 

 

何も知らなかったんだ、ミシシッピ州の綿花畑のこと。
出張の移動中、ふと目に留まって車を停められずにはいられなかった。

 

 

ミシシッピ綿花畑写真5.jpg

 

 

仕事が終わって、今日のサンセットはどこで迎えよう?と考えたとき、

ちょっと距離はあって逆戻りになろうとも、この綿花畑を写真に収めようと直感。

 

 

ミシシッピ綿花畑写真4.jpg

 

 

この日の直感に過ちはなかった。
夕陽と何か、の写真撮影をして久しいが、綿花畑がオレンジの強い光に輝く場面を初めて見たから感動した。

 

 

ミシシッピ綿花畑写真2.jpg

 

 

アメリカ南部なら、ミシシッピ州以外でも綿花畑は見れるようだ。
秋のこの時期にだけ、綿花畑からは白い綿繊維があふれ出す。

 

 

ミシシッピ綿花畑写真1.jpg

 

 

日中には予想もしていなかった素晴らしい一日のエンディングを迎えることができて、なんて光栄な時間になったのだろうか。
まさか、こんな場面に巡り会うことができるなんて。
ひとつまた、Unforgettableな写真が増えたよ、綿花畑とサンセット。

 





© 2006 - Ken Box