レキシントン 馬牧場

これが最後の写真撮影での対峙になるかもしれない。
どうせなら、奇妙なシーンがいいね。
マイナス8℃、積雪のあるレキシントン・馬牧場なんて最高の舞台だ。

 

 

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これまで経験したことがなかったシーンに遭遇。
あまりの寒さか、馬が互い寄り添って、白いゲートの近くや木陰といった、少しでも風を受けない場所にいる。

 

 

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レキシントンはさほど暑くならない夏、あまり寒くならない冬なのだが、今日ばかりは違う。

普段はレキシントンが馬を成育する環境に恵まれていようとも、こんな日だってあるさ。

 

 

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本当にこれが最後になるかと思うと、後ろ髪を引かれる。
夏のブルーグラス、初夏の陸生蛍、冬の積雪、夕暮れ時はいつも素晴らしかった。

 

 

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サンセット時の角度が、マンチェスターファームの正面真っ直ぐに落ちないのは不満だったが、

レキシントンの馬牧場の季節を心置きなく写真撮影で楽しんだ感じ。

 

忘れがたき、レキシントン馬牧場の冬。

 

ナチュラルブリッジ 雪の写真 アメリカ・ケンタッキー州

ナチュラルブリッジといっても、有名なオーストラリアやカナダのものではない。

アメリカ・ケンタッキー州のナチュラルブリッジだ、世界的には無名のヤツ。

 

 

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レキシントンに雪が降った、普段なら喜ばないが、雪ならではの景色を見ようとナチュラルブリッジへ向かう。

 

 

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天然の橋の上は、もう半ば雪は解けていた、気温も0℃もあるし、薄く積もった雪。

 

 

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ノースフェイスのヌプシブーティー、バーブサーマルパンツ、クライムベリーライトジャケットと無敵の防寒装備。

 

 

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だって、写真だけじゃなく、ドローン空撮を狙っていたから寒さ対策は念入りに。

 

 

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レキシントン市内のほうが降っていたイメージ、まさかレットリバー方面のほうが雪が薄いなんて。

 

 

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平常よりも美しい光景が見れたね、ナチュラルブリッジの雪の写真。

 

 

 

 

ドローン空撮写真も ↑ から見てね、プリーズ。

 

バーボントレイル メーカーズマーク

本物のセンス、培われた文化を感じる場所へ、家族を連れて行こうと思った。

メーカーズマーク、それはメーカーズマークというバーボン工場。

 

 

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バーボントレイルでも奥の方、えらい大自然の中にあるメーカーズマーク

 

 

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バーボン工場見学ツアーにも参加せず、秋深まる敷地内をただ歩く。

ここは美術館のような、公園のような、見どころの多いお散歩コースでもある。

 

 

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お洒落なのだ、大人の美学があるのだ。

素材やテーマはずっと昔のものを組み合わせているのに現代に通じる美。

 

 

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娘は落ち葉を踏みしめてばかり。奥さんには通じたとは思うが、メーカーズマークの美が。

 

 

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僕がここで見知った美しいものを、ひとつ、またひとつと千切って伝えてあげる、そんな旅になった。

 

 

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お酒を嗜まない私ですが、こんな環境で造られるメーカーズマークのバーボンには期待をしてしまう。

工場環境の違いで、バーボントレイルのバーボンメーカーを味比べ。

 

レキシントン ケンタッキーホースパーク

冬の訪れの前に、ケンタッキーホースパークまでレガシートレイルを通ってバイクで行ってみた。

朝はフロントガラスが凍る時期になったけど、日中でお日様が出ていれば15℃にもなり暑さすら感じるレキシントン。

 

 

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期せずして馬場には多くの馬乗りさんたちがトレーニング中、望遠レンズで撮るのに夢中になった僕。

 

 

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紅葉と騎乗の人、素晴らしい写真が撮れたね、足元の馬糞を避けながら撮る角度を探した甲斐があった。

 

 

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ケンタッキホースパーク内の野生のリス、動きが機敏過ぎてカメラを振り回すのが大変でした。

 

 

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「僕の馬はどうだい? まぁ僕のは馬じゃなくて自転車だけど・・・」

 

 

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ケンタッキホースパークでは馬の文化というものに触れることができるな。

 

 

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今日もまた光栄な時間を得ることができた、季節と被写体を考え、幸運を呼び込んで。

 





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