香嵐渓 紅葉画像

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2015年の紅葉は凡作、秋に寒さが足りなく、木々が紅葉する前に落葉してしまう。

赤の色が弱いのだ、自然の具合とはいえ、こんな色合いに完成する紅葉もある。

 

 

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それでも足助・香嵐渓の紅葉を画像に残さずにはいられないカメラマン心、香嵐渓の紅葉の美しさは忘れがたいものがある。

早朝7時なら駐車場にも悠々と入れます、日が昇ってきて紅葉の葉を照らす9時頃まで、色の移り変わりが激しい。

 

 

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多くの人が訪れる紅葉時の香嵐渓、僕はNDフィルターを駆使して人影を極力消したりしてみる。

 

 

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豊田市の紅葉名所は数あれど、美しさと規模で香嵐渓が群を抜いている。

 

 

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イマイチ赤味が足りない年でも、明るい単焦点レンズで究極の香嵐渓紅葉写真が撮れて満足。

 

 

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足助は素敵な場所、季節を変えて何度も写真を撮らせてもらった。

 

 

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その足助のベストが紅葉の香嵐渓、ここは愛知県のみならず東海地方として全国に誇ることができる財産。

 

 

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大きな寒暖差に恵まれた年の香嵐渓の紅葉写真なら、一体どんな出来なの?

 

 

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悔いが残った2015年、だがしかし、「未完の完」の言葉通り、来年以降に楽しみを残す香嵐渓写真になりました。

 

足助 紅葉写真

足助の紅葉はまだピーク前と分かっているのに、そう、分かっているのに、立ち寄ってしまった。

例年なら香嵐渓紅葉の見ごろは11月20日前後、今日はまだ1週間も早い、若い。


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それでも何か新しい紅葉写真が撮れるよと信じて、香嵐渓・香積寺の階段を登る。

緑色が次第にもげていっている色使いの写真も妙なもの、成熟前の美しさ。


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大井平公園タカドヤ湿地に紅葉ピークを追いかけた今朝、もうどちらも見ごろは去った後だった。


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では距離的に近い足助・香嵐渓にピークが差し掛かっていると思ったが、まだ早かった。


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人の少ない香嵐渓・香積寺、この門が無人になるときなんて、紅葉最盛期にはありえない。

だから良しとしよう、貴重なひととき、どの時期にも素敵なものがある。


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待月橋も無人のときがある、年間最高潮の直前、香嵐渓は「その時」を静かに待っていた。


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足助にはたんころりん、平勝寺の綾渡夜念仏足助まつり、と思い出は数あれど、やはり香嵐渓の紅葉が格別。


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来週末は早朝6時から出発だ、足助香嵐渓の紅葉ベストをAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで撮らなくちゃ一生モノの心残り。
 

常寂光寺 紅葉画像

秋にね、「京都」と「紅葉」の2つの言葉を重ねた時、真っ先に想うのは常寂光寺のこと。

 

「じょうじゃこうじ」と読むことさえ知らなかったのに、今は甘美に聞こえる。

 

 

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2006年の秋、初めて常寂光寺の紅葉を見たときは感動したよ、色彩の豊富さと集中具合に。

 

 

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2009年、一眼レフ NIKON D90を買った僕、秋には迷うことなく常寂光寺の紅葉再訪問していた。

 

 

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2013年、フルサイズ一眼レフ NIKON D800にアップグレードした僕、秋には躊躇せず常寂光寺の紅葉を撮っていた。

 

 

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京都の紅葉名所を両親に見せようとプランニングしていた時、当然ながら行先に加えた常寂光寺。

 

 

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これからも節目には常寂光寺に来てしまうかもしれない、良いレンズを買う度に撮りに来てしまうかもしれない。

 

 

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もう1つの京都の紅葉名所・東福寺との違いは境内の広さ狭さでしょうか、常寂光寺は隠れ家サイズ。

 

 

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秋、紅葉、そんなイメージを思い浮かべる時、僕の心の中には常寂光寺の画像がある。それは宝物ね。

 

 

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季節も距離も時間も超越して、常寂光寺の紅葉が僕の生きてきた道を飾ってくれている。主に黄・赤・緑の三色で。

 

旧嵯峨御所 紅葉

こんな作品を見せてくれるのか、京都・大覚寺さんの紅葉ライトアップ。

 

 

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旧嵯峨御所の難しいイメージがあったのに、紅葉ピーク時はライトアップしてくれるという粋な計らいに感激。

 

 

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三脚使用禁止だったのでピントが甘いですが、手持ち撮影でも薄々は感じてくれるでしょう、この素晴らしさに。

 

 

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夜の勅使門が放っていたのは、高貴さ・高い美意識。紅葉関係ないけど立ち止まらずにはいられない。

 

 

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寒かろうが、紅葉の楽しみ方のひとつ、ライトアップがこのレベルで味わえる大覚寺

 

 

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しかし惜しいのは三脚が禁止されていること、至高の絵が撮れるのに、まぁ混雑している場所じゃ危ないもんね。

 

 

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鴬張りの廊下を歩いて、足先の冷え方は大したものだが、一帯の景色こそ尋常ではない。僕のような平民も見れて幸せな景色。

 

 

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嵐山から簡単に歩いて来れる距離でもないからね、純粋に芸術を楽しみたい方が来る場所でしょうか、大覚寺の紅葉ライトアップ。


忘れられない一夜になったよ、本物の京都文化に触れた気がした旧嵯峨御所・大覚寺の紅葉ライトアップの写真。

 

川見四季桜の里 豊田市小原

東国から訪ねてきた父母が新聞の切れ端を持って、「ここ行ってみたい」と。

 

豊田市の小原四季桜と紅葉の紹介が全国版の新聞に、あぁ、確かに小原四季桜と紅葉は稀有な存在だ。

 

 

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香嵐渓を見た後で、小原・川見四季桜の里へ、駐車場の少なさから渋滞が発生。

 

 

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「四季桜は数見てきたけど、こんなに数が多く集中してあるのは初めて」と言った父、期待を裏切らない小原四季桜の光景。

 

 

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1,200本の四季桜がある川見四季桜の里は素晴らしいが、途中の道路沿いにちらほら見る四季桜+紅葉も風情があった。

 

 

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しかしどうして春と秋のスター同士が同時期に競演するのだろう、自然の摂理だとしても不思議・不可解。

 

どちらが主役?脇役? 決まっていないから今も競争中?

 

 

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世にも珍しい風景、桜と紅葉が同時にピークを迎える豊田市小原地区、11月末のこと。

 



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