フォレストパーク セントルイス

セントルイスのフォレストパークってどんなところ?

 

ドライブだけのつもり、走る予定なんてなかったのに、素晴らし過ぎた車窓からの景色。

 

車を停め、ラン用に着替える僕、昨日のエバンズビルのランで汗くさい服でも厭わない。

 

 

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ニューヨークのセントラルパークよりも広いのが、セントルイスのフォレストパーク。

 

この情報だけで走りたさが増幅した、それから走っている人数の多さに惹かれた。

 

 

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セントルイス万博の会場だったというフォレストパーク、美術館・博物館・動物園まで園内にある。

 

 

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なんだかこのフォレストパークでセントルイスのイメージが急上昇。

 

ダウンタウンの東と北の治安の悪さが心に引っかかっていたが、セントルイスは素敵な街だなぁ。

 

 

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園内の外周を走りたかったが、10km級になるので避けた。ゴルフコースまであってとにかく広い。

 

 

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ランダムにランニングする僕、目のつく文化施設が幾つも。贅沢なランニングコース。

 

 

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セントルイスのフォレストパークをRUNした思い出、これもまた忘れがたい経験になった。

 

セントルイス ランニング

ミズーリ州の東端・セントルイス市内をランニングする冒険プランを立てた。

 

「全米有数の犯罪都市」というネット上の言葉に恐れ慌てたが、結果、ダウンタウンは普通のアメリカの街だった。

 

 

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192mのゲートウェイアーチには(怖くて)登らなかったが、東西の旅人を歓迎する気持ちがいいね。

 

セントルイス市内のどこからも指標になるアーチ、ワシントンD.C.のワシントン記念塔のような。

 

高いことは素晴らしい、誰にでも通ずる価値観。

 

 

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ダウンタウンの治安は問題ない、夜中の人気のないところは論外だが、過度な心配は無用。

 

危ないのは、ダウンタウンのかなり北部と、ミシシッピ川を挟んだ東のイーストセントルイスだが、普通用事がない場所。

 

 

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心地よいRUNができたリバーサイド、アーチの足元を抜けて石畳の道が残るLaclede's Landingへ。

 

 

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都会だなぁ、セントルイスは。シンシナティやコロンバスやシャーロットのよう。

 

走っていて、旧裁判所とゲートウェイアーチが重なる場所に遭遇。

 

 

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正直、セントルイスのダウンタウンを走る人は皆無。リバーサイドか、西のフォレストパークがあるからね。

 

それでも僕の計画通り、セントルイスという街の空気を肌で感じれた。

 

 

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バドワイザーがスポンサーのブッシュスタジアム、カージナルスの本拠地。バドワイザーの色遣いか、赤づくめの球団。

 

 

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走り終わった夕方からブルースを聞きまくったBB’s ジャズ、ブルース&スープス。市内の国立ブルース博物館でも聞いた。

 

一筆書きでセントルイスをRUN、これほど短時間で濃く街の雰囲気を知る術はないね、今回も楽しかった街走り。

 

エバンズビル ランニング

インディアナ州・エバンズビルという街をRUNしてみた。

 

仕事で聞いたことがある場所、一体どんなところなのか、好奇心が高まる。

 

 

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エバンズビルのメインストリートを走り始める、直感はすぐだった、ここは平和な街。

 

中西部にある商工業都市、それも中ぐらいの大きさの街らしい感じ、レキシントンに近い雰囲気がある。

 

 

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別称・リバーシティの名の通り、オハイオ川の太い流れが街のすぐ。

 

リバーサイドをRUNする人たちに混じった僕のこの朝、とても気持ちが良かった。

 

 

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ベトナム戦争の爪痕がここにも、こんな平和な場所と戦争の醜さとの折り合いがつかない、困難な時代だったんだ。

 

 

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ランニング関係のイベントだろうか、エバンズビルのダウンタウンをたくさんの人たちが走っていた。

 

 

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小さいダウンタウン、特別な観光名所はさほどないようにお見受けする。船型カジノぐらいかな。

 

 

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メインストリートにはセンスを感じたな、オハイオ川のようにうねりを見せて道は続く。

 

 

 

 

昔のグレイハウンドのバスディーポがカフェになっている。リサイクルのセンス高い!

 

 

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市内のドリームカーミュージアムもそうだが、過去を大切にして見どころにしている。

 

インディアナ州・エバンズビルを走った思い出、初対面の街を走る楽しみは止められない。

 

デイトン ランニング

オハイオ州デイトンという15万人都市をランニング。

 

 

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工業都市として栄えたデイトン、昨今は周辺に産業が移り、空洞化が激しいと聞いていた。

 

 

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実際に訪れてみると、まさにその通り。

 

街の箱自体は大きいのだが、人口や経済のドーナツ化が著しい。

 

 

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ダウンタウンの雰囲気は良くなく、デトロイトやアトランタほどでもないが、治安に不安を感じる。

 

偶然かもしれないが、ダウンタウン中心部のバス停でたむろしてバスケットボールで遊ぶ子供たち。

 

 

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平日は商業活動で一定の賑わいがあるのだろうが、土曜日の今日は街に音と色がない。

 

雰囲気の悪さにもめげず、RUNでデイトンの街中をパトロールする僕。

 

独り言を大声でつぶやいている人、やる気無く歩いている人、「治安良くないフラグ」が立ちまくり。

 

 

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早々に切り上げて、ダウンタウンを一望できるディーズ・パーク・ドライブへ。

 

マイアミ川の向こうにデイトンのビル群が見える素敵な場所。

 

なんという強運か、放水の時間に遭遇して、フォトジェニックなシーンになった。

 

 





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