ケンタッキー大学 ランニング

探検ランニング、本日はレキシントン市内のケンタッキー大学構内へ。

 

普段の生活をしていたら接点のない場所、ランニングなら交じり合うことができる。

 

 

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レキシントンに来るまではUK=United Kingdomだったけど、今はもうUK=University of Kentuky。

 

 

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構内は広いなんてもんじゃない、大学で町ができている、生徒2万人、学部ごとに建屋は無数。

 

 

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よみがえったのはシアトルにあるワシントン大学を歩いた時のこと、20年を経て、何かが共通していたのだろう。

 

 

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フットボールのクローガーフィールド、いつか観戦に来ないとね、地元民として。

 

 

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ケンタッキー大学は大人の様相、明るく、センスに溢れるところを見ると、学校のレベルの高さが読み取れる。

 

 

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風の強い日、UKのCats PathをクルージングのようにRUNした満足感、これで僕の視野も広がったような。

 

フォレストパーク セントルイス

セントルイスのフォレストパークってどんなところ?

 

ドライブだけのつもり、走る予定なんてなかったのに、素晴らし過ぎた車窓からの景色。

 

車を停め、ラン用に着替える僕、昨日のエバンズビルのランで汗くさい服でも厭わない。

 

 

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ニューヨークのセントラルパークよりも広いのが、セントルイスのフォレストパーク。

 

この情報だけで走りたさが増幅した、それから走っている人数の多さに惹かれた。

 

 

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セントルイス万博の会場だったというフォレストパーク、美術館・博物館・動物園まで園内にある。

 

 

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なんだかこのフォレストパークでセントルイスのイメージが急上昇。

 

ダウンタウンの東と北の治安の悪さが心に引っかかっていたが、セントルイスは素敵な街だなぁ。

 

 

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園内の外周を走りたかったが、10km級になるので避けた。ゴルフコースまであってとにかく広い。

 

 

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ランダムにランニングする僕、目のつく文化施設が幾つも。贅沢なランニングコース。

 

 

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セントルイスのフォレストパークをRUNした思い出、これもまた忘れがたい経験になった。

 

セントルイス ランニング

ミズーリ州の東端・セントルイス市内をランニングする冒険プランを立てた。

 

「全米有数の犯罪都市」というネット上の言葉に恐れ慌てたが、結果、ダウンタウンは普通のアメリカの街だった。

 

 

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192mのゲートウェイアーチには(怖くて)登らなかったが、東西の旅人を歓迎する気持ちがいいね。

 

セントルイス市内のどこからも指標になるアーチ、ワシントンD.C.のワシントン記念塔のような。

 

高いことは素晴らしい、誰にでも通ずる価値観。

 

 

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ダウンタウンの治安は問題ない、夜中の人気のないところは論外だが、過度な心配は無用。

 

危ないのは、ダウンタウンのかなり北部と、ミシシッピ川を挟んだ東のイーストセントルイスだが、普通用事がない場所。

 

 

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心地よいRUNができたリバーサイド、アーチの足元を抜けて石畳の道が残るLaclede's Landingへ。

 

 

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都会だなぁ、セントルイスは。シンシナティやコロンバスやシャーロットのよう。

 

走っていて、旧裁判所とゲートウェイアーチが重なる場所に遭遇。

 

 

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正直、セントルイスのダウンタウンを走る人は皆無。リバーサイドか、西のフォレストパークがあるからね。

 

それでも僕の計画通り、セントルイスという街の空気を肌で感じれた。

 

 

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バドワイザーがスポンサーのブッシュスタジアム、カージナルスの本拠地。バドワイザーの色遣いか、赤づくめの球団。

 

 

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走り終わった夕方からブルースを聞きまくったBB’s ジャズ、ブルース&スープス。市内の国立ブルース博物館でも聞いた。

 

一筆書きでセントルイスをRUN、これほど短時間で濃く街の雰囲気を知る術はないね、今回も楽しかった街走り。

 

エバンズビル ランニング

インディアナ州・エバンズビルという街をRUNしてみた。

 

仕事で聞いたことがある場所、一体どんなところなのか、好奇心が高まる。

 

 

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エバンズビルのメインストリートを走り始める、直感はすぐだった、ここは平和な街。

 

中西部にある商工業都市、それも中ぐらいの大きさの街らしい感じ、レキシントンに近い雰囲気がある。

 

 

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別称・リバーシティの名の通り、オハイオ川の太い流れが街のすぐ。

 

リバーサイドをRUNする人たちに混じった僕のこの朝、とても気持ちが良かった。

 

 

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ベトナム戦争の爪痕がここにも、こんな平和な場所と戦争の醜さとの折り合いがつかない、困難な時代だったんだ。

 

 

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ランニング関係のイベントだろうか、エバンズビルのダウンタウンをたくさんの人たちが走っていた。

 

 

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小さいダウンタウン、特別な観光名所はさほどないようにお見受けする。船型カジノぐらいかな。

 

 

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メインストリートにはセンスを感じたな、オハイオ川のようにうねりを見せて道は続く。

 

 

 

 

昔のグレイハウンドのバスディーポがカフェになっている。リサイクルのセンス高い!

 

 

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市内のドリームカーミュージアムもそうだが、過去を大切にして見どころにしている。

 

インディアナ州・エバンズビルを走った思い出、初対面の街を走る楽しみは止められない。

 

 





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