アメリカンサイン博物館

失礼ながら、1つ1つのサインに魅力・興味は薄くとも、集合すると急に輝きを増した。

 

 

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オハイオ州シンシナティ郊外、アメリカン・サイン(標識)博物館という異質空間。

 

 

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名前を聞いた瞬間に「良い写真が撮れる」と閃いた写真家としての勘、訪問して合致。
 

 

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懐古して楽しむつもりはないよ、どうして私はアメリカの昔を知らない。
 

 

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アメリカの看板センスを一息に楽しむ。
 

 

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賑やかなネオン、どうやって計算すればこの美を弾き出せるのかな。

 

 

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アメリカでもこうしたサイン専門の博物館って珍しいようだ。
 

 

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凝縮されたアメリカらしさを味わう、アメリカンサイン博物館はシンシナティに。

 



ルイビル ジャックオーランタン・スペキュタクラー

アメリカで見つけた「確かなもの」。
ルイビルのジャックオーランタン・スペキュタクラーがそれに当たる。

 

 

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家族に見せてあげたい、限られたアメリカでの時間、この好機は逃せない。
土日の夜なんて寒い中で2時間待ちだな、それなら平日の温かい夜を選んでスマートに。

 

 

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1年前は重い三脚を持ちながら日付が変わるまで本気モードの単独撮影。
今日は手持ち撮影だから限度があるなと思いきや、NIKON D850のISO高感度恐るべし。


写真は上から順にISO 6400/1600/32000/20000での手持ち撮影。
レンズも28mm f/1.4Eとはいえ、イロクウォイ公園の暗いパンプキンの径でもブレない描写力。

 

 

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5,000個のジャックオーランタンはスペキュタクラーなハロウィン体験。
どうやら家族も驚き、認め、楽しんでくれたようだ。
飛び込めば本物だってある、アメリカライフも単色だとは限らないさ。

 

 

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インスタグラムに1枚目の写真を載せたところ、フィーチャーされるわ、250いいね付くわ、なかなか愉快なことになった。

アメリカの「本物」は強い、まだまだしばらくそれを探す旅を続けてみよう。

 



パルテノン神殿 ナッシュビル

 

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何故にパルテノン神殿なのかは腹落ちできなかったけど、ナッシュビルのセンテニアル公園にはパルテノン神殿がある。

 

 

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大きめだが、さして特徴のないセンテニアル公園、パルテノン神殿を造ることで格上げと話題性を狙ったのか。。。

 

 

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東大寺大仏殿を思わせる建物に思えた、まぁ欧米文化を1くくりにすれば、パルテノン神殿だからそういう位置づけか。

 

 

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ミシシッピエルビス生家からナッチェストレース・パークウェイを経てナッシュビルへ、ゴールはパルテノン神殿って面白い。

 



ナッチェス・トレース・パークウェイ

 

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コンセプトが詰められた道って素晴らしい、ナッチェス・トレース・パークウェイの北半分をナッシュビルまで走破して感じた。

 

 

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道脇にガススタンドもレストランも何もない、森の中を抜けるドライブ専用の道、生活とは切り離されている。

 

 

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制限速度50マイルの1車線だから前が詰まると困るし、昼間なのに鹿4匹みたし、ミシシッピエルビス生家以北の200マイルを走った。

 

 

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起伏が少ないからサイクリングするには最高の道でもある、僕にその光栄な機会は訪れそうにないけれど。

 

 

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67年もかけて前線開通したというナッチェス・トレース・パークウェイ、そうかこれは「古街道」だ、道根往還のような。

 

 





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