マンモスケーブ国立公園 写真

2017.07.08 Saturday

年間で最も厳しい仕事の週が終わり、日本から来た若者と打ち上げツアー。

 

ケンタッキー州で大自然が見たい、というリクエストを受け、僕は考える。

 

 

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アレだ、あそこしかない。マンモスケーブ国立公園のケーブツアー。

 

 

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真夏の森林の温い風が、洞窟の入り口で一変した。12℃ぐらいの天然クーラーからの冷風。

 

 

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フルサイズ一眼レフと最高に明るい単焦点レンズで本気撮り、ISO6400でギリギリ映せる明るさ。

 

 

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天井に頭をぶつけそうになりながら進んでいく、天然ものの冒険スポット。

 

 

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灯りが強いところでは、1.4Gのレンズが吠えてしっかり描写してくれる、凄い性能。

 

 

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8億年の歴史が育てた成形美、ところで天井の落書きはいただけない。

 

 

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リアルなインディージョーンズになった気分で進んでいく。

 

 

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パークレンジャーは僕がなりたかった職業のひとつ、今見ても憧れる。

 

 

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巨大な天然の洞窟入口、マンモスケーブ国立公園は本物だな、来訪者に紹介してあげよう。

 

 

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アメリカらしい遊び方、鍾乳洞の日本イメージを突き抜けてくれる貴重な存在。

 

ムーンボウ 失敗

2017.06.11 Sunday

カンバーランド滝のムーンボウを見ようと、満月の翌夜に21時から24時まで粘ったが、失敗!

 

 

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ムーンボウが起こる仕組みは分かったよ、↑は24時頃の写真、カンバーランド滝の右側には月明かりが当たっている。

 

 

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夕陽時のカンバーランドも素敵だったが、僕が撮りたかったのは月虹、そんな容易に遭遇できるものでもないか。

 

 

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夜中になるにつれ、観客たちが多くなる、24時前後にはお祭りか?という人数、みなさん楽しんでいるよ、ムーンボウのパーティーを。

 

 

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暗くなって、蛍が飛び始めるカンバーランド滝一帯、それだけでも十分に美しい景色だった。

 

 

ケーズコーブ 写真

2017.06.10 Saturday

愛すべき景色は最高品質で本気撮りしたくなる。

 

先週はNIKON CXフォーマットの超望遠レンズのみ持って回ったケーズコーブ、ブラックベア狙いだったから。

 

今週も金曜の夜にグレートスモーキーマウンテンズ国立公園へと疾走する僕。

 

 

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土曜は朝5時起きで用意、ケーズコーブの写真は7時までが勝負。

 

フルサイズ一眼レフとミラーレス一眼レフの2台持ちでマウンテンバイク。

 

 

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グレートスモーキーマウンテンズを、フルサイズ・単焦点で得心が行くまで撮る。

 

煙のような霧を愛する=「愛煙家」ということか、煙草ではない。

 

 

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なんて美しいのだろう、霧隠れの幻想、淡水色の世界に昨晩の満月まで残っている。

 

 

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シャッターを切る指が快調過ぎて、なかなか先の道には進めない。

 

先週の同時刻なのに、自由な霧は似た形にはならず、野生動物たちの姿も少ない。

 

 

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一期一会を地で行っているようなケーズコープの写真旅。

 

一時間経っても全然先に進んでいない僕。

 

 

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両肩にぶら下げたカメラ2台を、周りのサイクリストたちは???という目で見ていた気がした。

 

 

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霧って不思議ね、何か自然のルールがあるのだろうが、僕の目には不規則に漂うナマモノ。

 

 

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満月だった昨晩、早朝にもこんなにくっきり残っていることがあるのね、知らなかった。

 

 

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超望遠レンズで撮れば雲海のようにも見える。

 

 

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時間を忘れ、俗事を置き去りにして撮り続けたカメラマン日和。

 

 

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8時には1週目が終わっていた、車の走行が開放される10時間まではまだ時間がある。

 

ブラックベアに遭遇できる奇跡を求めて2週目を走り出すと、先週同様にもう霧が消えている。

 

 

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「霧散」という言葉そのまま、太陽が出るとすっかり散り去って行ったケーズコープの霧。

 

 

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早朝に撮ったケーズコーブの写真はどれも良くて、絞り込むにも苦労した。

 

 

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本気撮りが叶った早朝の冒険、この感動をネットの世界に放っておこう。

 

クリングマンズドーム 写真

2017.06.03 Saturday

アパラチア山脈のほぼ天辺から夕陽が見れる場所。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のクリングマンズドーム、標高2,025mでの本気写真撮影。

 

 

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スモーキーな霧は出ていない夜だったが、雲も風も少ない安定した日、夏場は日が長いから夜9時の日没。

 

主役の退場ぶりを追いかけ、カメラ設定をあれこれ変える、あっという間に時が過ぎていった。

 

 

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赤色の種類の豊富さ、もちろんカメラ設定で操作はしているが、それにしても変幻ぶりが自在。

 

 

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駐車場から急な坂道を登ってクリングマンズドームに着くと、三脚を構えたカメラマンも数人いた、やはり名所なのね。

 

 

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太陽の位置から少し横にずらすと穏やかな色、ピンクサーモンとでも言いましょうか、惚れ惚れする色。

 

 

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自然環境が厳しいところだ、同じ写真は二度と撮れない。必死で夕日を追ったクリングマンズドームの思い出写真。

 

アパラチアントレイル グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

2017.06.03 Saturday

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

 

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

 

 

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ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

 

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

 

 

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ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

 

 

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一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

 

 

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しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

 

 

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案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

 

 

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ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 






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