シュミッツ・ソーセージハウス 写真

オハイオ州コロンバスにはドイツ村がある。

 

しばらく前に「コロンバスRUN」という冒険をした時に目に留まったドイツレストラン、

 

シュミッツ・ソーセージハウス(Schmidt’s Sausage Haus und Restaurant)。

 

いつかは行きたいと願った場所に家族を伴って訪れる。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真1.jpg

 

 

店の前にレンガ畳の道、そこからローアングルでシュミッツ・ソーセージハウスを撮る。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真7.jpg

 

 

入るとショーケースにはソーセージとデザートが並ぶ、モノ珍しさにじろじろを見てしまう、異国を感じるから。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真4.jpg

 

 

ソーセージサンプラーを頼んで4種類を味わう幸せ。

 

添え付けのジャーマンポテトは素朴な味、どれもこれも優しい家庭料理。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真5.jpg

 

 

お客さんは観光気分のシニアばかり、本物のドイツをアメリカにいながらにして感じことができるから人気。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真6.jpg

 

 

1886年にスタートしたというシュミッツ・ソーセージハウス、とてもレアなドイツレストラン体験になった。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真2.jpg

 

 

思い出すのは20年ぐらい前、ドイツ・ハノーバーに初出張した時のこと。

 

モンマさん・ナガイさんたちとドイツレストランでソーセージを食べた記憶。

 

ドイツ本物の感覚を久々に更新できて、意味確かなシュミッツ・ソーセージハウスだった。

 

 

シュミッツソーセージハウス写真3.jpg

 

 

その後はジャーマンビレッジのThe Book Loft of German Villageへ、ここの小径の美しさも別格なもの。

 

一目惚れというか、見てすぐに「ここは本物だ!」と受け取ったシュミッツ・ソーセージハウスはやはり本物だった。

 

我が感性に拍手、そんな場所を幾つも行きたいね、冒険は続くのだ。

 

シンシナティ・チリ

味は最初から期待していなかったよ、ただ、シンシナティの地元の名物だと聞いたから。

 

シンシナティはチリの街、シンシナティ・チリを食べ逃したりしたら偽者だよね・・・。

 

 

シンシナティ・チリ1.jpg

 

 

柔らかめにゆでたパスタに、大量のチーズをのせて。その言葉だけでもうアウト。実物はやはりア・ウ・ト。

 

 

シンシナティ・チリ3.jpg

 

 

内部拡大図、予想していた通りの味、奥さんや娘には不評の極み、これも異文化体験ですから。

 

 

シンシナティ・チリ2.jpg

 

 

ホットドッグに乗せるコーニーという種類もまた、僕たちを裏切らなかった。

 

シンシナティのB級グルメ「シンシナティ・チリ」を Skyline Chili で食べた冒険。

 

店員さんのTシャツ裏には「Cincinnati Thing」と書いてあった、その心意気や好し。

 

チャッキーチーズ アメリカ

良いと思う、面白いと感じる、チャッキーチーズという子供向けゲームセンター兼ピザレストラン。

 

子供をどこで遊ばせようか、毎週末のように頭を抱えるパパママの味方。

 


チャッキーチーズ_アメリカ1.jpg

 

 

身体を使う遊び、頭を使う遊び、色々なものがある。

 

時間制限か、回数制限のあるチケットを買う、ついでにピザを買ったが味はごく普通。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ2.jpg

 

 

ゲームは日本のセガ製のものが多くあった、日本って偉いと感じたシーンでもあった。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ7.jpg

 

 

上はお誕生日会をやる場所、キャラクターのチャッキーは置き物。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ3.jpg

 

 

ゲームで遊んでいるとこういうチケットをもらえる、それを手元に集めておく。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ4.jpg

 

 

入口にはレジと商品交換の窓口がある、手前の出口では子供誘拐防止のために出ていく客をチェックしている。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ5.jpg

 

 

集めたチケットは機械に流し込んで枚数をカウント、数字がプリントアウトされた紙を商品交換窓口へ。

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ6.jpg

 

 

まぁ品質は大したことがない商品ばかり、でも見る分には興奮する、これぞ子供だましテクニック!

 

 

チャッキーチーズ_アメリカ8.jpg

 

 

スーパースターのチャッキーは1時間ぐらいおきに見回りでウロウロ、写真撮ったりできる。

 

メインはバースデーのお祝い、一緒にダンスするのは楽しそう。

 

気のせいかチャッキーの中味はレジにいてピザを運んでいたお兄さんに見えるけど、まぁ、俺の見間違いか。。。

 

 

チャッキーチーズ、アメリカっぽい楽しみを教えてくれた、これはこれで面白い体験になった。

 

Blue Door Smokehouse BBQ Lexington KY

冒険は食にも及ぶ。

 

BBQは、野外焼肉のことをアメリカでは意味しない、あれは日本ルールだった。

 

南部らしさをBBQにみた僕は、奥さんを共に現地風味たっぷりのお店に向かう。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ2.jpg

 

 

ラーメンみたいに言うが「全部入り」の Blue Door Special をチョイスして正解だった。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ3.jpg

 

 

TANGY(ぴりっと味)っていう言葉の意味を知らなかった。。。それも冒険でつけて食べてみる。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ4.jpg

 

 

ケンタッキー州レキシントンのダウンタウン、名の通り青いドアが目印のBlue Door Smokehouse。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ5.jpg

 

 

建物の隣にはスモークする場所が、こういうこだわりがこのブルードアスモークハウスを州内BBQベスト10に導いたのか。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ1.jpg

 

 

店内は狭い、ある程度言葉が分からないと雰囲気にのまれてしまいそう。

 

メンフィスの有名店でもBBQを食べたが、Blue Door Smokehouseでの体験は僕にとってはそれ以上だった。

 

ポッタリバーンキッズ

モノなら日本が常にベターだ、という思い込みを覆される傑作がたまにある。

 

子供向けのインテリアや雑貨、ポッタリバーンキッズにはビックリさせてもらったよ。

 

 

ポッタリバーンキッズ3.jpg

 

 

淡い感じ、可愛くて、優しくて、面白くて。このバランス感は日本文化には発想できない。

 

 

ポッタリバーンキッズ4.jpg

 

 

全米に幾つかあるポッタリバーンキッズ路面店に入ったら、パパでもテンション上がったな。

 

 

ポッタリバーンキッズ5.jpg

 

 

ポタリバーンじゃなくて、ポタリバーンなのね、Pottery=陶器・焼物。言葉はどうでもいいか。

 

 

ポッタリバーンキッズ1.jpg

 

 

これはアメリカならではの本物だと感じた、その感動をここに残しておこう。

 

 

ポッタリバーンキッズ2.jpg

 

 

ウチの娘、奥さんのハマりようときたらハンパない、Crazy for Pottery Barn Kids。

 





© 2006 - Ken Box