英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

とある駐在員知り合いと「2年いるのに、思ったより英語が上達しない」という話で痛みを分かち合った。


アメリカ赴任前は「3年もいればペラペラになるさ」と信じていたのに、進捗具合は予想の半分ぐらいだろうか。
スピードラーニングを運転中に聞きまくった赴任当初、

勇気を出して最低一日一回はまとまった英会話をローカルとすることを自分に課した時もあった。


アメリカでの生活の仕方、良いところも悪いところも見えてきたのに、英語だけは先が見通せないどころか、諦めさえ漂っている。
どうせ、元々自分は日本語でさえ無口だもん、今でも必要最低限は会話できるもん、仕事でほとんど英語使わないもん。

 

 

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

 


英会話による強烈な体験があったのも数えられる程度。
日本人駐在員が、米国日本人社会で仕事をするにあたって英語を必須とはしない、ということは、こういうことなのか。

 

ただね、自分はもう一度夢を見ようのプロジェクトをするんだった。
新しい異動を迎えたら、周りに日本人ばかりがいる環境から脱出できるかもしれない。


自分の希望ではいかんともしがたいが、そうなることを願うよ。
自分は追い込まないと変わらないという説。

 



シュミッツ・ソーセージハウス 写真

オハイオ州コロンバスにはドイツ村がある。

 

しばらく前に「コロンバスRUN」という冒険をした時に目に留まったドイツレストラン、

 

シュミッツ・ソーセージハウス(Schmidt’s Sausage Haus und Restaurant)。

 

いつかは行きたいと願った場所に家族を伴って訪れる。

 

 

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店の前にレンガ畳の道、そこからローアングルでシュミッツ・ソーセージハウスを撮る。

 

 

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入るとショーケースにはソーセージとデザートが並ぶ、モノ珍しさにじろじろを見てしまう、異国を感じるから。

 

 

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ソーセージサンプラーを頼んで4種類を味わう幸せ。

 

添え付けのジャーマンポテトは素朴な味、どれもこれも優しい家庭料理。

 

 

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お客さんは観光気分のシニアばかり、本物のドイツをアメリカにいながらにして感じことができるから人気。

 

 

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1886年にスタートしたというシュミッツ・ソーセージハウス、とてもレアなドイツレストラン体験になった。

 

 

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思い出すのは20年ぐらい前、ドイツ・ハノーバーに初出張した時のこと。

 

モンマさん・ナガイさんたちとドイツレストランでソーセージを食べた記憶。

 

ドイツ本物の感覚を久々に更新できて、意味確かなシュミッツ・ソーセージハウスだった。

 

 

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その後はジャーマンビレッジのThe Book Loft of German Villageへ、ここの小径の美しさも別格なもの。

 

一目惚れというか、見てすぐに「ここは本物だ!」と受け取ったシュミッツ・ソーセージハウスはやはり本物だった。

 

我が感性に拍手、そんな場所を幾つも行きたいね、冒険は続くのだ。

 



シンシナティ・チリ

味は最初から期待していなかったよ、ただ、シンシナティの地元の名物だと聞いたから。

 

シンシナティはチリの街、シンシナティ・チリを食べ逃したりしたら偽者だよね・・・。

 

 

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柔らかめにゆでたパスタに、大量のチーズをのせて。その言葉だけでもうアウト。実物はやはりア・ウ・ト。

 

 

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内部拡大図、予想していた通りの味、奥さんや娘には不評の極み、これも異文化体験ですから。

 

 

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ホットドッグに乗せるコーニーという種類もまた、僕たちを裏切らなかった。

 

シンシナティのB級グルメ「シンシナティ・チリ」を Skyline Chili で食べた冒険。

 

店員さんのTシャツ裏には「Cincinnati Thing」と書いてあった、その心意気や好し。

 



チャッキーチーズ アメリカ

良いと思う、面白いと感じる、チャッキーチーズという子供向けゲームセンター兼ピザレストラン。

 

子供をどこで遊ばせようか、毎週末のように頭を抱えるパパママの味方。

 


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身体を使う遊び、頭を使う遊び、色々なものがある。

 

時間制限か、回数制限のあるチケットを買う、ついでにピザを買ったが味はごく普通。

 

 

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ゲームは日本のセガ製のものが多くあった、日本って偉いと感じたシーンでもあった。

 

 

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上はお誕生日会をやる場所、キャラクターのチャッキーは置き物。

 

 

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ゲームで遊んでいるとこういうチケットをもらえる、それを手元に集めておく。

 

 

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入口にはレジと商品交換の窓口がある、手前の出口では子供誘拐防止のために出ていく客をチェックしている。

 

 

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集めたチケットは機械に流し込んで枚数をカウント、数字がプリントアウトされた紙を商品交換窓口へ。

 

 

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まぁ品質は大したことがない商品ばかり、でも見る分には興奮する、これぞ子供だましテクニック!

 

 

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スーパースターのチャッキーは1時間ぐらいおきに見回りでウロウロ、写真撮ったりできる。

 

メインはバースデーのお祝い、一緒にダンスするのは楽しそう。

 

気のせいかチャッキーの中味はレジにいてピザを運んでいたお兄さんに見えるけど、まぁ、俺の見間違いか。。。

 

 

チャッキーチーズ、アメリカっぽい楽しみを教えてくれた、これはこれで面白い体験になった。

 





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