デイトン ランニング

オハイオ州デイトンという15万人都市をランニング。

 

 

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工業都市として栄えたデイトン、昨今は周辺に産業が移り、空洞化が激しいと聞いていた。

 

 

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実際に訪れてみると、まさにその通り。

 

街の箱自体は大きいのだが、人口や経済のドーナツ化が著しい。

 

 

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ダウンタウンの雰囲気は良くなく、デトロイトやアトランタほどでもないが、治安に不安を感じる。

 

偶然かもしれないが、ダウンタウン中心部のバス停でたむろしてバスケットボールで遊ぶ子供たち。

 

 

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平日は商業活動で一定の賑わいがあるのだろうが、土曜日の今日は街に音と色がない。

 

雰囲気の悪さにもめげず、RUNでデイトンの街中をパトロールする僕。

 

独り言を大声でつぶやいている人、やる気無く歩いている人、「治安良くないフラグ」が立ちまくり。

 

 

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早々に切り上げて、ダウンタウンを一望できるディーズ・パーク・ドライブへ。

 

マイアミ川の向こうにデイトンのビル群が見える素敵な場所。

 

なんという強運か、放水の時間に遭遇して、フォトジェニックなシーンになった。

 

コロンバス ランニング

都市をランニングする企画の続き、オハイオ州コロンバスをRUN。

 

人口80万、オハイオの州都であり、全米でも15番目に大きな都市。

 

 

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一言で言うと、感じの良い都会だった。

 

街中を走り始めると、大都会の気配を察知する。

 

 

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高いビル、広い道路、数多い車、お店と看板がいっぱい。それだけだが他の街では感じなかったもの。

 

 

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ダウンタウンの中心部にまだ活気が残っていて、ドーナツ化した様子はさほど感じない。

 

治安に心配を覚えることもなく、ヤバそうな人はもちろんいたけど

 

サングラスをかけて街を疾走するアジア人のStrangerには害はない。

 

 

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キャピトルスクエアを周回するところ、カソリック教会の色使いが素敵だった。

 

 

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ダウンタウンの南にジャーマンビレッジがある。オハイオはドイツ系が多い場所だからね。

 

 

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偶然出会ったThe Book Loft of German Villageのガーデンが素晴らしかった。

 

 

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RUN中に持っていたNIKON 1では満足できず、走り終わった後で再訪してFull Sizeカメラで本気撮り。

 

 

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サイオート・オーデュポン・メトロパークから見たコロンバスのビル群。


新しい街を走る悦び、贅沢な出逢いだった。

 

グレイズアーチ

空想が止まらなくて苦しいから、外に出ようと思った。

 

久しぶりにトレイルランニングしに行こうよ、レッドリバーへ。

 

 

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狙ったのはトンネルリッジロードにあるグレイズアーチ。

 

別に場所はどこでもいいんだ、心地よいRunさえできれば。

 

 

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車は砂利道のトンネルリッジロードを埃を立てて走る。

 

 

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走り始めたグレイズアーチトレイルは平坦、気温も26℃と最高。

 

1マイル少々でグレイズアーチに到着、写真の通り、天然の石橋ね。

 

 

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その先へ、遠くまで長めのトレイルランをしたくて。

 

谷を降り、また山を登って眺めが良くなったら平坦なラッシュリッジトレイルを経てゴール。

 

 

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合計3.5マイルぐらいと物足りなかったけど、爽やかなRunができて心が晴れた。

 

キーンランド競馬場 ランニング

キーンランド競馬場をランニングしてみた。

 

そこはまるで競馬文化の芸術公園、馬も走るが人も走る。

 

 

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芝生文化、ここに極まるか。どうして人工芝とかにしない?無駄な工数をかけて整備する芝生は一層美しいのか。

 

 

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車道を走るしかないが、競馬のない日は車通りも少ないので問題ない。

 

 

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厩舎に明るさと広さがある、走り抜けると楽しさが湧いてきた。

 

 

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俺は自由に走れて良かった、あんなゲートから決まったタイミングに出るのではなくて。

 

 

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「本物」の場所をRUNできる喜び、競馬場の世界で「本物」のキーンランドで走れた喜び。

 

 





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