いつまでも親の目の範疇にいると思うな、ってこと?

いつまでも親の目の範疇にいると思うな、ってこと?


知らないうちに英語の発音はネイティブだし、ブランコは上手にできるし、感情っていうものが膨らんできているし、

内づら良くないのに外づら良いし、現地校をつまらないと言った後ですぐに楽しいと言い変える逞しさもあるし。

 

 

Wifiのない週末

 


もう巣立ちの始まりかと思いきや、まだまだパパにべったり近寄ってきてくれる時もある。
いいように利用してくれればいいのだけど、揺れ動く成長ぶりを感じる。

 

100%赤ちゃんから、数%ずつ半人前へ移っていく今。
それに揺さぶられる親。


子供のワガママに付き合っている時ではなく、子供が寝た後でその成長の様を思い出していると、どれも愛しい瞬間に思える。
立ち会えて幸せなのだろう、数年後に思い返した時、自分でもそう感じるのは間違いない。

 



子供の環境順応力

5月は1ヶ月足らず、8月から今まで1.5ヶ月、合わせて2.5ヶ月ぐらい現地校に通っているレイナ。
英会話はまだまだなのに、学校で覚えてきた英語の発音は素晴らしい。


本人も苦労している様子はあって、たまに「あー現地校行きたくない」って朝のお送りの車の中でつぶやいたりする。
子供の環境順応力は凄まじいから心配しなくていいよ、と周りから言われていたけど、まぁその通り。

 

 

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何かを感じたのか、自分からスピードラーニングのDVDを聞いていた日もある。
今はこうして上から目線で娘の頑張りを書いているが、逆転されるのも近いはず。


僕にとってはまるで未知の世界である現地校。
親も教室に入れる日にお邪魔してみる、目で見て楽しそうだと分かるが、不思議が募っていくばかり。
まじめに僕も1日でいいからこっちの小学生になってみたい。。。

 

 

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日本人補習校、1年前期の人生初めての通知表はオールAだった。
溢れる賢さ、それは日々の随所に見受けることができる。

 



写真 シェーカービレッジ

風景写真ばっかり撮っていたけど、ヒロインがいると俄然、精彩を放つのもカメラ。

 

プレザントヒル・シェーカービレッジでのモデル撮り、ウチの子6才。

 

 

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窓から見える緑を建物の素朴さを狙ったら、ついでにモデルさんが良い形で入り込んできてくれた。

 

 

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6才になり、写真モデルも慣れてきたから、パパが言う通りにしてくれない、すぐに自分なりのアレンジ加えて崩す。

 

 

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それでも君と奥さんと、3人でシェーカービレッジを歩けた思い出、近いけどもう遠い記憶を思わせる写真。

 

 

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シェーカーさんたちの生活スタイルと、白いシンプルなドレスの相性が良かった。

 

 

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シェーカービレッジでこんな素敵なモデルさんとの撮影タイム、まぁ、他の誰にもできない機会に恵まれた僕か。

 



初めての自転車 6歳

単身赴任をしていて時機を逃したこと、娘の自転車練習。

 

6歳と遅くなったが、初めての自転車(補助輪付き)で公園デビュー。

 

アメリカのトイザらスが閉店するというバッドニュース、閉店セールで買った自転車。

 

組み立ててあげると随分喜んでいた、お外で走ることを楽しみにしていた娘。

 

 

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キティちゃんのヘルメットは家に忘れてきた、上手に運転する娘、家に帰ったら太ももが痛いと言う。

 

芝生のところで補助輪外しの練習をするのを待ちわびているパパ、それはきっと間もなく。

 

 

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今週末は、奥さんの運転実技試験練習、ケーキ屋、チェスト組立、Little Caesars Pizza、Party City、smash burgerなど。

 

娘によるバーガー店のスコア:シェイクシャック120点、スマッシュバーガー80点、ファイブガイズ40点、マック20点。

 

しばらく姿を見せてくれなかったウサちゃん(子供の方)が、庭のタンポポ畑にいてくれた。

 

楽しく過ごしております、やっぱり海外単身赴任にはムリがあったな、家族がいてこその海外赴任。

 





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