自分が親だと思い出した

自分が親だと思い出した。

 

5年間ずっと抱きしめていたのに、1年ぶりに会った瞬間だけ、どう抱きしめてよいか戸惑った。

 

こんなに柔らかい存在。

 

抱っこして、おんぶしてと娘に求められること、本当に幸せ。

 

父親らしい愛情を与えられたかな。

 

両腕に筋肉痛を感じても、15kgを抱っこし続けたディズニーリゾート。

 

 

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お話がとても上手になっていた。

 

運動会の踊り、走り、どれもセンスがあって素敵。

 

「レイナの足の裏、もみもみして」とまたリクエストしてくれた。

 

夜の寝かしつけ、成功したと思ったらやっぱり僕も一緒に寝落ちしていた。

 

「へったくそだなー」「しゃがめー」子供らしい口の悪さは健在。

 

アメリカのお土産、トイストーリーのジェッシーのお人形を喜んでくれた。

 

 

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卒園後、アメリカに来ることを「楽しみにしている」って。

 

1年前はアメリカに行きたくない、って言って戸惑わせたのに。

 

一時帰国中、ずっと半径1-2mぐらいのところに僕がくっついていた感じ。

 

子供から愛情を貰うってこういうことね。

 

空港行きのバス停で1人になった時、心が空虚になったよ。

 

運動会 幼稚園 年長

年長さんの運動会には参加できたパパ!

 

1年ぶりの一時帰国、乗り継ぎ確実な早朝便を選んでまでも、到着翌日の運動会はミスしたくなかった。

 

去年はアメリカ赴任したてで、年中さん運動会には出られず、心残りだったからだ。

 

 

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鼓笛隊の先頭、パパとの親子競技(二人三脚・三輪車・ドーナツ食い)、リレーを頑張ってみせてくれたレイナ。

 

「レイナ、走るの結構早いよ」という名言。

 

 

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カメラとビデオに忙しかったパパ、レイナや周りの人の顔を出さずにブログに雰囲気をアップするのは難しい。

 

楽しい時間ね、子供の運動会って。レイナもママも、3人で参加できた運動会を喜んでくれたらいいのだが。

 

娘からのエアメール

クリスマスカードを奥さんと娘に送ったら、お返しで娘からエアメールが届いた。

 

5歳になったうちの子はもう上手に手紙が書ける、平仮名もカタカナも。

 

 

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紙の手紙は風化して消えてしまうかもしれない、こんな大事なものはブログに写真として保存しておこう。

 

 

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単身赴任も6か月ぐらいになる、寂しいとかいうレベルは超えて、1人が当たり前になってきた。

 

僕の宝物に仲間入りだ、娘からもらった初めてのエアメール。

 

5歳 誕生日

レイナちゃん、5歳の誕生日おめでとう。

 

パパはアメリカ出張中なので、ラインのビデオ通話でお話できたものの、その場にはいられなかった。

 

なんて日だ、なんて事だ。

 

 

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もちろん最新の写真もないから、奥さんが送ってきてくれた写真を載せるしかない。

 

「右ひじ、左ひじ、どっちも見て」「色んな動物さーん」とふざける彼女のビデオを見て寂しさを紛らわせるしかない。

 

こんな日が来るとは思わなかった、それもまだこの先7か月も続く。

 

それはともかく、レイナちゃん、5歳の誕生日おめでとう。

 

 





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