アメリカ現地小学校初日

必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

 

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

 

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

 

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

 

 

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学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

 

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

 

「パパー、もう現地校行きたくない〜」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

 

 

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

 

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

 

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

 

 

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体重が危険ラインの65kgになった。

 

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

 

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

 

京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

 

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

 

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。

 

とりとめもない詩的日記

土曜日の朝に娘を補習校に送っていくと、半日間のフリータイム。

 

いつか東京から愛知に引越してきた時のような感じ。

 

ようやく奥さんという友達が来てくれたので、行ったことのないお店をひとつづつ回る。

 

ワッフルハウス、チポトレメキシカン、パパジョンズピッツァ。

 

どれも美味しい、味もあるのだろうが、単身赴任ではできなかった楽しみ。

 

 

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娘との交換日記は、ダメ出しされながらも、順調に?続いている。

 

よーく調べて、ソーシャルセキュリティーオフィスで2時間待ちに耐えて無事に書類ゲット。

 

しかし、運転免許試験所の書類提出で失敗、そんなものか。

 

こちらの本屋で見つけたすみっコぐらし(ちょっと品質が悪いけど)に、奥さんと娘さんは発狂。

 

 

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「パパ、何時に帰ってくる?」と娘に聞かれて「6時」と普通に答えるのは、日本では過去未来永劫ないこと。

 

寝かしつけでは「ジュースしりとり」をブームにさせて、なんでもジュース化。

 

「りんごジュース」「ゴリラジュース」「ラッパジュース」とループ。

 

庭の兎さんをしばらく見かけていないことに、心を痛めている。

 

4月も16日なのに雪、「これが今冬最後の雪」と呟いてから何回これを繰り返した?

 

 

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4マイルも走ると、最近ダメね、その後に眠たくなる。

 

カメラの画質にこだわっていたのに、ついにはi-phoneの写真だけでこの記事を更新。

 

広い家でも、かくれんぼの隠れ場所がパターン化してきた。

 

とりとめもない、これぞ詩的日記。

 

41歳の誕生日

もう数を数えることに興味を失ってしまったが、41歳の誕生日だという。

 

家族が来て、収入が増え、まぁそのことと合わせて何だか節目を感じていた。

 

 

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レイナのつくった雛人形のレベルが高い! 永遠の記録としてここに残しておこう。

 

 

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奥さんのつくった、すみっこぐらしのオニギリのレベルが高い! これも残さねば。

 

 

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ある朝、ウサギを期待して外をのぞいたら、何故だか猫ちゃんと目が合った。

 

その翌日にこの子は我が家のウッドデッキでゆっくりくつろいでいた。

 

 

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もはや芸術作家の奥さん、ツイッターでも始めれば良いのに。

 

 

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奥さん用の車・ベット・テレビを買い、カーペットクリーニングをして、家の中の受入れ準備はすっかり完了。

 

41歳の僕は幸せと安定を求めようと思う、冒険に満ちた40歳の僕が終わりました。

 

久々のうさちゃん

あんなに寒かった冬を乗り切って、久々に姿を見せてくれた我が家のうさちゃん!

 

冬毛でしょうか、ボールのように丸々とした形が可愛い。

 

君の姿を来月には奥さんと娘に見せられると思うと嬉しくなってきた。

 

 

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2月なのに25℃まで気温が上がった週、先月の−18℃から落差43℃?!

 

温かくなり、陽が少しづつ長くなり、うさちゃんが戻って、また芝刈りの夏が来る。

 

どんな一年になるのだろうか、ベッドを買って、TVとDVDプレイヤーを揃え、あとは車とケータイか、I'm almost ready。

 

しばらくの別離

こういうことが受け入れられない。

 

慣れ親しんだ若者2人が離れるという、NRTからNRTへ。

 

しばらくの別離? もう2度と逢えない?

 

 

自分だって居場所を幾度と変えてLEXに流れてきたのに、

 

今この瞬間は一人でビルの前に立ち尽くして、車のヘッドライトの往来を眺めている気分。

 

 

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こんなこと書きたくないが、俺も年を取った実感。

 

初めて挨拶した時の、明るく華やかな感じ、若さってことかな、あの瞬間が忘れられない。

 


写真で表現しようと、ビームの暖色だけを残し、白黒反転してみた。

 

するとイメージ通りで満足、どうにも後ろ髪を引かれる悲しい物語になった。

 



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