July 4thが近付く

アメリカの芝刈機のことを書いていて、自分のお庭を刈った後、除草剤を撒いて、

なんだか大仕事をやり遂げた感に溶けながらこのコメントを書いている。

 

夏は夜、8時過ぎから我が庭には日陰ができ、デッキのテーブルでペリエを飲みながら作文。

 

娘の今の流行りはちびまる子ちゃん、お化け屋敷の回がお気に入りで、ここしばらくはお化け屋敷ごっこばかり。

 

 

July 4thが近付く.jpg

 


July 4thが近付く、長期出張開始日で実質アメリカ生活がスタートしたのが2年前。

なかなかの歳月が流れた、かなりの冒険が出来た、今は安定の毎日。

 

それにしてもSpeaking能力が全然向上しない、仕事で英語はしゃべらないから当たり前か。

次はどんな冒険を試みよう、まだ立ち止まってはいけない。


珍しい人からのメッセンジャー、いいや、今のあなたの作品が見たいよ。

ボーナスはそんな額に、それでお祝いとばかりIKEAで机と椅子を、更に頑張らねば。

着々と計画は進んでいる、5つのkenboxで囲い込むようにピンポイントで狙うのだ。

 

シンシナティ・チリ

味は最初から期待していなかったよ、ただ、シンシナティの地元の名物だと聞いたから。

 

シンシナティはチリの街、シンシナティ・チリを食べ逃したりしたら偽者だよね・・・。

 

 

シンシナティ・チリ1.jpg

 

 

柔らかめにゆでたパスタに、大量のチーズをのせて。その言葉だけでもうアウト。実物はやはりア・ウ・ト。

 

 

シンシナティ・チリ3.jpg

 

 

内部拡大図、予想していた通りの味、奥さんや娘には不評の極み、これも異文化体験ですから。

 

 

シンシナティ・チリ2.jpg

 

 

ホットドッグに乗せるコーニーという種類もまた、僕たちを裏切らなかった。

 

シンシナティのB級グルメ「シンシナティ・チリ」を Skyline Chili で食べた冒険。

 

店員さんのTシャツ裏には「Cincinnati Thing」と書いてあった、その心意気や好し。

 

ギャトリンバーグ 写真

それは驚くよ、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園の、ケーズコーブニューファウンドギャップを観て、

 

さぁ離れるかと車を走らせた途端、国立公園の看板を出た本当に直後、ギャトリンバーグの華やかな街が現れる。

 

 

ギャトリンバーグ写真1.jpg

 

 

すぐそこの森でに野生のターキーが、シカが住んでいるのに、まさかのリゾート地・ギャトリンバーグ。

 

 

ギャトリンバーグ写真2.jpg

 

 

お人形かと思ったら、↑は本物の人間だった、そんなエンターテインメントの街がギャトリンバーグ。

 

 

ギャトリンバーグ写真3.jpg

 

 

繰り返すが、すぐそこは国立公園なのに、障子を一枚隔てただけで人間たちのリゾートに切り替わっている。

 

 

ギャトリンバーグ写真5.jpg

 

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園に「静」を求めてくる人ばかりかと思いきや、

 

ギャトリンバーグで「動」を楽しむ人間たち、表裏一体とはとても言えぬ・・・

 

 

ギャトリンバーグ写真4.jpg

 

 

それはともかく、オールスモーキー蒸留所のショップはキレイだったな、ウィスキーがアートのように。

 

 

ギャトリンバーグ写真6.jpg

 

 

僕にはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園にギャトリンバーグを隣接させる意味がまったく理解できない。

 

 

ギャトリンバーグ写真7.jpg

 

 

ひたすら強烈な個性を僕の記憶に叩き込んでくれたギャトリンバーグの写真、とにかくお散歩が楽しい場所ね。

 

グレートスモーキー 旅行

僕の知っているグレートスモーキーマウンテン国立公園のBest of Bestを、家族に紹介する週末旅行に出た。

 

 

グレートスモーキー旅行2.jpg

 

 

ピジョンフォージは「テネシー州のラスベガス」さ、特に夜のライト&ネオンは一大エンターテインメントシティを彷彿と。

 

 

グレートスモーキー旅行1.jpg

 

 

Hatfield & McCoyのディナーショーを予約、食事もショーも良いが場内の寒さは洒落にならないレベルで気が逸れた。

 

 

グレートスモーキー旅行4.jpg

 

 

グレートスモーキーの双璧、ケーズコーブニューファウンドギャップを周る、WILD TURKEYにもお逢いできた奇跡。

 

 

グレートスモーキー旅行3.jpg

 

 

「テネシー州の旧軽井沢銀座通り」こと、ガリトンバーグも新鮮だった。

 

往復500マイルの労力をかけたが、自然派ではない我が家族にはウケがイマイチ、これはどうしたことだ?!

 

Blue Door Smokehouse BBQ Lexington KY

冒険は食にも及ぶ。

 

BBQは、野外焼肉のことをアメリカでは意味しない、あれは日本ルールだった。

 

南部らしさをBBQにみた僕は、奥さんを共に現地風味たっぷりのお店に向かう。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ2.jpg

 

 

ラーメンみたいに言うが「全部入り」の Blue Door Special をチョイスして正解だった。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ3.jpg

 

 

TANGY(ぴりっと味)っていう言葉の意味を知らなかった。。。それも冒険でつけて食べてみる。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ4.jpg

 

 

ケンタッキー州レキシントンのダウンタウン、名の通り青いドアが目印のBlue Door Smokehouse。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ5.jpg

 

 

建物の隣にはスモークする場所が、こういうこだわりがこのブルードアスモークハウスを州内BBQベスト10に導いたのか。

 

 

BlueDoorSmokeBBQ1.jpg

 

 

店内は狭い、ある程度言葉が分からないと雰囲気にのまれてしまいそう。

 

メンフィスの有名店でもBBQを食べたが、Blue Door Smokehouseでの体験は僕にとってはそれ以上だった。

 



<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box